Google Cloud Certified Professional Cloud Architectを更新した

これは Opt Techonologies Advent Calendar 2020 8日目の記事です。

前日は LiveMynd_Opt さんの NeurIPS速報 でした。

無事に1年間更新しなかったので、Advent Calendarの時期しか稼働しないブログの実績を解除できましたね。

2018年に初めて取得し、有効期限が2年間なので今回更新しました。
2年前は何も書かなかったので、おぼろげな記憶で書いていきます。

GCP

GCPメインのプロダクトに2年ほど関わっています。

2年前に取得した際はほぼ触ったことがなくAWSがメインでした。

2年前

模擬試験

とりあえず 公式の模擬試験 を実施しました。

何も勉強していなかった割には7割くらい正解していて、問題の雰囲気と謎の自信を得ることができました。

ドキュメント

IAM周りにあまり自信がなかったので、公式のドキュメント を読みました。

また、Cloud Storage周りの ベストプラクティス も読んだと思います。

ちょっと見たところベストプラクティスは各プロダクトに用意されているようです。
これはGCPのベストプラクティスでもあり、汎用的な考え方にも繋がっているのでオススメです。

インターネットではこの本で対策している事例が多く、会社の本棚にもあったため読もうとしていました。

なお、結局は当日テストセンターに行く途中にパラパラとめくって、割と全部わかるのでオッケーかとなったのでちゃんと読んではいません。

逆に言うとこれをやっておけばある程度までは行けるのではないかと思います。

ケーススタディ

試験ガイド にもあるケーススタディはテスト中にも全く同じものが出てくるため、時間の節約のためにも読んでおきました。

本番

失うものはお金くらいしかなかったので、スッとテストセンターに行って受験しました。

模擬試験より若干問題の難易度が高くなった気がするのと、日本語の品質が下がった問題文でわかりにくく少し焦りましたが、大体は「こうあって欲しい」と思える選択肢を選んでいくとなんとかなりました。

試験時間は2時間ですが、パッと解いてザッと見直しをすると40分くらいで終わったので、考えすぎなければ時間は充分に足りると思います。

無事に1回で合格しました。

更新編

2年間GCPを主に触っており、模擬試験を受けてみたところ9.5割くらい正答していたので特に対策せず受けました。

問題のトレンドが変わっていることが感じられたので、知識のアップデートは重要だと思いました。

内容はもちろん書けないのであくまで一般論としてですが、やはりKubernetesの普及が進んでいることを感じています。

正式な通知はまだ来ていませんが、暫定的には合格しました。

おわりに

この手の資格は実際に使っていなくても取れてしまうので、必ずしも能力を示すものにはならないと思いますが、自分が普段触らないプロダクトの知識の確認やクラウドの基本的な考え方を得るには便利なのでやってみて損はないものだと思います。

AWSやAzureにも各種資格がある中で、GCPが最もサービスの色が出ていなくて汎用的だと思うので、先にも書いたようにクラウドの基本的な考え方を得るには良い気がしています。

Advent Calendar要素

記事を書こうとしていたら寝ていて無事に遅刻しました~完~

明日は shachitaku さんです。